飲んだコーヒー、ぜんぶ覚えていられますか?
わたしのこーひーろぐは、飲んだコーヒーを1杯ずつ記録できる、iPhone向けの無料アプリです。店名や商品名を選ぶだけで産地や焙煎度が自動で入るので、入力に時間がかかりません。登録なし・広告なし。記録はぜんぶ端末の中だけに保存されます。App Storeで配信中です。
App Store でダウンロード(無料)iPhone向け・日本のApp Storeで配信中。会員登録は要りません。
できること
商品を選ぶだけで、記録が終わる
店名や商品名で検索すると候補が出てきます。タップすれば、産地や焙煎度などの分かっている情報が自動で入ります。リストにない一杯は、自分で登録すれば次から候補に出ます。
評価は9項目、ちょうどいい細かさ
香り・風味・酸味・甘さ・苦味の5つの味わいと、飲みやすさ・斬新さ・リピート意欲・美味しさの4つの印象。1タップで選ぶだけで、総合スコアが出ます。
記録がたまると、好みが見えてくる
味わいのレーダーチャート、お気に入りランキング、産地別・焙煎度別の平均スコア。「自分は浅煎りのエチオピアが好きらしい」が、データで分かります。
コーヒーの記録アプリは、何を見て選べばいい?
見るところは3つだけです。入力の手間・見返せるかどうか・記録の保存先。機能の数は、選ぶときの判断材料になりません。
1. 入力の手間
続くかどうかは、ほぼここで決まります。1杯ぶんの記録に1分かかるアプリは、3日で開かなくなります。豆の名前や産地を毎回手で打ち込む必要があるかを見てください。
2. たまった記録を見返せるか
記録は「つける」より「見返す」ほうが目的です。産地別・焙煎度別の平均が出るか、好きだった一杯にすぐ戻れるかを確認してください。一覧が並ぶだけのアプリだと、30杯を超えたあたりから探せなくなります。
3. 記録がどこに保存されるか
会員登録が要るアプリは、記録が会社のサーバーに送られます。それ自体が悪いわけではありませんが、サービスが終わるとデータごと消えることがあります。端末内に保存するタイプなら、その心配はありません。
豆の産地や焙煎度は、自分で入力しないとだめ?
いりません。店名や商品名で検索して候補をタップすると、産地や焙煎度など分かっている情報がそのまま入ります。カロリー計算アプリで商品を選ぶと栄養成分が入るのと同じ考え方です。
リストに無い一杯——自家焙煎の店で買った豆や、旅行先で飲んだ一杯——は自分で登録できます。一度登録すれば次からは候補に出るので、同じ豆を繰り返し飲む人ほど、使うほど楽になります。
手帳やメモアプリと、何がちがう?
ちがいは「自動で入るか」と「自動で集計されるか」の2つです。それ以外は手帳でもできます。
| 紙の手帳 | メモ・表計算アプリ | わたしのこーひーろぐ | |
|---|---|---|---|
| 産地・焙煎度の入力 | 手書き | 手入力 | 商品を選ぶと自動 |
| 1杯あたりの手間 | かかる | かかる | タップ中心 |
| 集計・グラフ | なし | 自分で作る | 自動(レーダーチャート・産地別平均) |
| 自由に書く | 得意 | 得意 | 項目に沿って記録 |
| 保存先 | 手元 | サービスによる | 端末の中だけ |
| 費用 | 手帳代 | 無料〜有料 | 無料・広告なし |
自由に書きたい人・写真中心で残したい人には、手帳やメモアプリのほうが向いています。このアプリは「決まった項目を、速く、たくさん」に寄せています。
記録をつけると、何が分かるようになる?
自分の好みが、言葉と数字になります。「なんとなく好き」だったものが、「浅煎り・エチオピア・酸味が高いものを高く評価している」という形で見えてきます。
日本では、1人が1週間に飲むコーヒーは平均 10.05杯で、そのうち 7.28杯が家庭で飲まれています(全日本コーヒー協会「コーヒーの需要動向に関する基本調査」第22回・2024年10月調査/12〜79歳・4,000サンプル)。1週間に10杯飲んでいても、どの一杯が良かったかは、記録しないと残りません。とくに家で淹れる一杯は、豆も淹れ方も自分で選んでいるぶん、記録した差がそのまま次の一杯に返ってきます。
同調査は2022年からWEB調査に変わったため、2020年以前の数字とは時系列で比較できません(協会の注記に従い、増減としては扱っていません)。
作るときに決めている約束
- あれもこれも足さず、必要なことだけを残します
- 広告は入れません。通知で急かしません
- 記録を勝手に使いません。いつでも消せます
記録はサーバーへ送らず、端末の中だけに保存します。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
よくあるご質問
コーヒーの記録アプリは、何を見て選べばいいですか?
見るところは3つです。1つ目は入力の手間(毎日続くかどうかはここで決まります)。2つ目は記録がたまったあとに見返せるかどうか。3つ目は記録の保存先(端末の中だけか、会社のサーバーに送られるか)です。機能の数はあとから効いてこないので、最初に比べる必要はありません。
豆の産地や焙煎度は、自分で入力しないといけませんか?
いいえ。店名や商品名で検索して候補をタップすれば、産地や焙煎度など分かっている情報が自動で入ります。リストに無い一杯は自分で登録でき、次からは候補に出てきます。
無料ですか?広告は出ますか?
無料です。広告は入れていません。会員登録も不要で、メールアドレスの入力もありません。
記録したデータはどこに保存されますか?外に送られませんか?
記録は端末の中だけに保存します。サーバーへは送りません。いつでも削除できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
評価はどれくらい細かくつけられますか?
9項目です。味わいが5つ(香り・風味・酸味・甘さ・苦味)、印象が4つ(飲みやすさ・斬新さ・リピート意欲・美味しさ)。それぞれ1タップで選ぶと総合スコアが出ます。9項目にしているのは、趣味として続けられる細かさがこのあたりだからです。
コーヒーの記録をつけると、何がいいのですか?
自分の好みが言葉と数字になります。記録がたまると、味わいのレーダーチャート、お気に入りランキング、産地別・焙煎度別の平均スコアが出るので、「自分は浅煎りのエチオピアが好きらしい」といったことがデータで分かります。次の一杯を選ぶときの手がかりになります。
手帳やメモアプリではだめですか?
だめではありません。違いは2つで、産地や焙煎度が自動で入ることと、たまった記録が自動で集計されることです。逆に、自由に書きたい人や写真中心で残したい人は手帳やメモアプリのほうが合います。
リストに無いコーヒーはどうすればいいですか?
自分で登録できます。一度登録すれば次からは検索候補に出てくるので、同じ豆を繰り返し飲む人ほど入力が楽になります。
iPhone以外でも使えますか?
現在はiPhone向けに開発しています。Android版の予定は未定です。
どこで手に入りますか?
App Storeで配信中です(日本・無料)。iPhoneから下のリンクを開くと、そのままインストールできます。
App Store でダウンロード(無料)Android版の予定は未定です。「こういう機能がほしい」などのご要望は、サポート・お問い合わせからお寄せください。